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子供の将来、教育資金にどのくらいかかるの?

子供の教育資金について将来の必要となる資金をためる計画をしているのだろうか?

現在、日本では都市部を中心に少子化の流れがすすんでいます。
子どもを生んで育てる義務・負担は様々なものがありますが、なかでも経済的負担が 少子化の大きな原因の
1つとなってきています。
いったいいくらの教育資金が必要か?きちんと理解し今からきちんと準備をしてみませんか。

子供の教育資金について計画的に準備していますか?

計画は立ててるけど大学までの費用ってどのぐらい?

◆ 子育て費用の3割は選択的費用

妊娠してから大学までの子ども1人当たりにかかる、費用は約1,200万円しかも
教育費用はお子様の進路によって、その金額にも大きな差がでてきます。

文部科学省が実施した『子どもの学習費調査』(平成20年度)によると「幼稚園から大学」まで すべて公立の場合とすべて私立の場合では約3倍と大きな差がでてきます。 また、塾などの学校以外にかかる費用などを考えると合計で1人当たり約2,360万円ほどかかるといわれています。

このうち、生活費や学習費など、子どもを育てていく上で必要となる費用の割合はなんと約7割とその大半を占めています。

子育て費用の約3割は親の裁量で支出を調整することが出来る選択的費用ですのでより計画的な将来設計を心掛けましょう。

年齢別で月々の教育費はどういう風に変わってくるのだろう?

◆40歳後半では「消費支出の17%」に

総務省の統計によると家計における教育関係費の負担は40歳を超えるとグンと費用がかかります。

特に40歳代後半では消費支出の17%を占めるようになります。 また、私学に入学すると平均で約426万円、 公立中高一貫校を目指して塾などに通うと月平均38,970円もかかります。

妊娠・出産から大学までにかかる合計の費用は1,000万円以上ともいわれております。
今のうちから将来必要になる教育費を準備しましょう。
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