保険ダイレクトTOP > 就職したとき【ライフステージから選ぶ】

就職したとき

高校や大学を卒業して、いよいよ第二の人生のスタートです。
当然ですが、社会人になると「責任」が重くなります。これからは「学生だから」では済まされません。また、昨今の社会状勢を見ても、終身雇用制の崩壊・成果報酬制度の導入で、雇用を取り巻く環境は大きく変わってきています。「就職をしたから、後は一生、大丈夫!」というわけにはいきません。
何事も若いうちからの準備を心がけていくようにしていきましょう。

Happy Lifeに備えて初任給からはじめませんか

◆「医療保険」「傷害保険」の順番に

新社会人の保険選びのポイントは、人生において起こり得るリスクの順番に備えることです。
まずは、病気やケガに備える、「医療保険」や「傷害保険」です。次に、公的年金などに不安を抱えているかたは、「個人年金」で老後生活に備えをはじめることです。一方、死亡リスクはまだまだ小さいですので、死亡保障の優先順位は低くても問題はありません。
たしかに、掛捨ての死亡保障は独身の時代は不要だと思われます。しかし、死亡保障の保険にも解約した場合、解約返戻金が戻ってくる終身タイプの保険であれば保障機能と貯蓄機能がありますので、貯蓄が苦手だという方は活用してみてはいかがでしょうか。
いずれにしても、健康なうちに、若いうちに、「長生きのリスク」を考え、初任給から保険・貯蓄をはじめましょう!社会人になったら、自分の身を守るのは自分自身!先手必勝!です。

自立のステージ、人生におけるリスクや三大資金は?

人生における三大リスクは「病気・ケガ、老後、死亡」とよくいわれます。これに加えて、昨今は、長期にわたる老後生活のなかで、寝たきりや痴呆症になるリスクも大きくなってきています。自分自身の介護が必要になる可能性が高いということです。
従来は、すべて医療・年金・介護の公的年金制度が補完していたのですが、「超高速高齢化社会」を背景に、働く人からの社会負担を多くし、この公的制度を維持しているのが現状です。また、長生きのリスクについても今から準備をしていかなければなりません。

一方、就職してからも結婚、新しい家族の誕生など様々なライフイベントがあります。人生における三大資金と言われているものは「教育資金」「住宅資金」「老後資金」です。この三大資金についての蓄えは一日でも早くはじめましょう!

長生きのリスク、2人にひとりは80歳まで生きている

長生きは本来、喜ばしいことですが、実はリスクでもあります。
つまり、「長生きのリスク」とは、生きた分だけお金が必要になり、貯めておいたお金が底をついたらどうしようというリスクです。もちろん、家族がいたり、公的な支援補助がありますから、そう単純ではありません。
また、10万人が生まれたとして、ある年齢の時点で何人生存しているかをみてみましょう。
男性の場合、80歳時点で約2人にひとり、90歳時点で5人にひとりは生きていることになります。同様に女性の場合は90歳時点で5人にふたり、95歳で10人にひとりは生きていることになります。

保険はわかいうちからたおいけれど本当?

保険は契約年齢で保険料が決まります。つまり若いときに保険に加入すれば保険料が安いとうことです。そして、もう一つは時間的余裕があるということです。例えば、貯蓄を考えてみてください。同じ目標金額を60歳までに貯めようと設定した場合、22歳と32歳では、32歳の人の方が10年間も短いので、毎月の貯めるお金が多くなるのは当然です。
つまり、新社会人が「保険」や「貯蓄」のことを考えた場合、「保険料が安い」、「長期的に貯蓄ができる」というメリットがあるということです。
でも、ここで大切なことがあります。生命保険は「健康なうちに加入する」ということです。というのも、生命保険に加入する場合、健康状態によって査定され、病気や死亡のリスクが大きいと判断された場合、保険料が割増になったり、場合によっては加入できない場合もあるからです。
  • メニュー
  • 結婚したとき
  • 出産したとき
  • 教育資金
  • 就職したとき
  • 海外旅行に行くとき
  • 国内旅行にいくとき
  • 定年退職したとき
  • 相続準備について
保険テラスオリジナルアニメメーション
保険テラスオリジナル動画
保険の見直しや相談の出来る店舗
直接保険テラスでご相談承ります
 
新EVERの紹介をいたします。
 
 
生活情報誌ひまわり通信。保険の相談、見直しだけではなく身近な情報満載。
 
■ ひまわり通信 Vol.20
■ ひまわり通信 Vol.19
■ ひまわり通信 Vol.18
■ ひまわり通信 Vol.17
■ ひまわり通信 Vol.16
■ ひまわり通信 Vol.15

メールで無料相談・店舗予約ができます。