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定年退職したとき

定年を迎える60歳から入院リスクが高まります。
死亡保障の保険金については個人の生活環境によって異なりますが、病気・ケガに備えた保険は手厚くすることが望ましいと思われます。
また、健康なうちに医療保険に加入することはもちろんですが持病をお持ちの方でも加入出来る保険などがありますので賢い保険選びが必要です。

定年後から入院リスクが高まり、病気・ケガのリスクは身近な問題に

◆病気・ケガのリスクに気をつけて

世帯主が定年を迎えても、それぞれの生活環境は異なります。退職金や住宅ローンの有無、子どもの教育費用や結婚費用などが必要な人など様々です。そういった中で、共通していえることは病気・ケガのリスクが高まるということです。
平均入院日数は、年々、短縮化の傾向にあるとはいえ、65歳を超える高齢になるほど長期になります。また右のグラフの通り、全外来患者のうち、60歳以上が54.1%を占めております。
生存者に占める入院患者の占める割合60~64歳で6.9%で、70歳以上では11%を超え、10人に1人は病院に通っていることになります。
また、65歳以上の入院及び外来患者数の推計合計値は約357万人で、65歳以上の人口約2810万人(平成20年)と比較すると、実に12.6%もの人が持病があると推測されます。なお、入院及び外来患者数の推計はある一時点で推計であるため、実際はもっと大きな割合になることは容易に想像できますね。

健康な人も持病持ちの人も賢い保険選びをしましょう

60歳を超えても健康な人なら、加入できる保険の選択肢はたくさんあります。
通称「シニアの保険」といわれる「持病のある方も告知がない、もしくは簡単な告知で加入できる保険」に安易に加入してはいけません。知らずに高い保険料を払い続けていたというケースは多いものです。
一方、持病のある方も同じことがいえます。というのも、持病のある方でも保険会社に告知をして診査をして保険を選ぶことができるからです。すでに、保険会社の診査が通らなかったとう方は、引受基準緩和型と無選択型の商品の資料をご用命ください。また、健康な方でもケガは気になりますよね。傷害保険もご用意しています。
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