生命保険文化センターの「平成21年度生命保険に関する全国実態調査」によると、30代後半から40代前半では実に
7,000万円以上の生活資金が必要としています。
また、末子が乳幼児の場合は約8,000万円が必要とされており、さらに高齢夫婦の有職者でも4,677万円が必要とされています。同様に、
平均年間必要額は344万円、
平均必要年数は16.8年間となっており、総額5,804万円です。世帯年収614万円の9.5年分に相当しまています。
一方、万一の場合に期待できる経済的準備手段は、「生命保険」が57.5%、「預貯金・貸付信託・金銭信託」43.0%、「不動産」21.3%の順となっていますが、
世帯主平均加入普通死亡保険金は1,790万円になっており、充足率は約30%にとどまっています。